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姉弟の終活日記
荷物であふれた叔父の家が空になった日の話
荷物であふれた叔父の家が、たった1日で空になりました。立ち会っていた私は、家の中の作業をほとんど見ていません。それでも、座っている時間はありませんでした。 -
生前整理・遺品整理
叔父の遺品整理、見積もり4社で100万円以上の差
同じ家、同じ荷物なのに、いちばん高い会社は198万円、いちばん安い会社は55万円でした。おひとりさまだった叔父の家を片付けたときの、4社ぶんの見積もりの記録です。 -
遺言書
遺言書の有無を調べる2つの方法。確認は公証役場と法務局で
遺言書がないことを証明してくれる書類があります。叔父の相続で発行された2通を見ながら、公証役場と法務局で有無を調べる方法、手数料、必要な書類、そしてこの方法では見つからない遺言書について整理しました。 -
遺言書
公正証書遺言の費用と手続き、証人の探し方。おひとりさまが調べてわかったこと
おひとりさまの叔父が亡くなり、相続手続きが終わるまでに1年半。遺言書がなかったからです。公正証書遺言を調べてみると、費用より先につまずくところは証人でした。改正後の手数料と手続きの流れを調べた解説編です。 -
姉弟の終活日記
遺言書がなくて、相続に1年半かかった話
叔父に遺言書はありませんでした。相続人7人、費用は約150万円、期間は約1年半。それでも「遺言書があれば」と言う人は、誰もいませんでした。 -
お墓選び
墓じまいの流れと費用、手続き。実際に経験してわかったこと
「叔父の墓じまいはすんなりいった」と思っていたら、実はかなり特別なケースでした。墓じまいの流れ・手続き・費用の相場を、経験者の姉弟があらためて調べた解説編です。 -
姉弟の終活日記
叔父の墓じまいを、親族7人でした話
「もうあのお墓は、墓じまいでいいんじゃないかな」従兄弟のひと言で、すんなり決まった叔父の墓じまい。揉めなかった理由と費用の実額を、おひとりさまだった叔父を見送った親族7人の一人がつづる体験記です。 -
エンディングノート
おひとりさまのエンディングノート、実際に書いてみました
選んだエンディングノートに、実際に書いてみました。すんなり書けたお金まわり、少し迷った自分のデータの欄、そして「私」中心のノートだからこそ気づいたこと。1日1分、1行からの記録です。 -
エンディングノート
おひとりさまのエンディングノート選び、9つ比較してみました
市販7冊+無料の自治体版、ぜんぶで9つ。60代おひとりさま目線で、エンディングノートをくらべてみました。価格や自分史欄からペット欄まで、「今の私が書き始められそうな1冊」を探した記録です。 -
姉弟の終活日記
合祀墓の話を聞きに姉弟で行ったら、また夫婦と間違われた話
「両親のそばで眠る」という選択肢。お墓のないおひとりさま姉弟が、合祀墓の話を聞きに行ってきました。でも、申込書はまだ白いまま。また夫婦に間違われた、ちょっと笑えて等身大な終活の一日です。
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